安心して飲める酵素ドリンクの条件とは?

健康維持にしてもダイエットやファスティングにしても、酵素ドリンクを試そうとしたときに種類が多くて悩んでしまうと思います。

出来れば安心して良いものを飲みたいですよね。今回は安心して飲める酵素ドリンクの条件をいくつか比較してみたいと思います。

【添加物が入っていないこと】

酵素ドリンクにおける添加物とは、
・保存料や酸化防止剤(食品ですので腐らないように)
・人工着色料(色がきれいに見えるように)
・人工香料(香りをごまかすために)
・人工甘味料(飲みやすいように)
などがあります。

酵素ドリンクと言うのは発酵飲料なので、そもそも保存料が必要ではなく家庭の冷蔵庫の保管で、メーカーが推奨している期限内に飲めば問題ありません。

人工添加物がどう体に影響するかはまだまだ解明されていないことも多いですが、影響する可能性があるのであれば入っていないに越したことはありませんし、安心感にもつながりますよね。

【原材料が薄められていないこと】

実は、相当な量の甘味料が入っていることもあり、そのため酵素ドリンクの原料が薄められてしまいます。また、粗悪なものは水で薄めて売られていることもあるようです。

酵素ドリンクは野菜や果物を発酵させ、その発酵エキスが原材料になっています。しかし、酵素ドリンクの原材料のところに「水」と書いてあるものは注意です。

【原料は安全か?】

原材料は記載されていますが、その原材料がどの程度安全なのかはメーカーのホームページに記載されているかによります。

残留農薬や放射線が残っていないか検査されているか確認しましょう。また、安全性の高い工場で作られているというのも見分けるポイントになります。

もし、ホームページでも安全性の記載がされていないものは気を付けた方が良いかもしれませんね。

【価格にも注意】

無添加の酵素ドリンク、無添加ではない酵素ドリンクの価格はピンキリです。

比較的「無添加の酵素ドリンクの方が高価なのかな?」とも思うかもしれませんが、これは一概に無添加の酵素ドリンクの方が高いとも限りません。

安心して酵素ドリンクを飲みたい人は、「安いから悪い」「高いから良い」というよりも、入っている原料の確認が必要です。
無添加でも続けやすい価格のものもありますよ。